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X-Dispatch はオープンソースです。困ったときは Discord がいちばん早い連絡先です。多くの質問はその日のうちに返事があります。

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ほかの X-Plane パイロットと話し、開発中の内容を見て、問題が起きたときに相談できます。

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初回起動の前に

この環境でアプリを開くまで。

X-Dispatch はまだコード署名されていないため、macOS は初回起動を止めます。隔離属性を一度だけ外せば、その後は通常どおり開けます。

  1. 1.ダウンロードした .dmg を開き、X-Dispatch を Applications フォルダへドラッグします。
  2. 2.Terminal を開きます(⌘+Space で「Terminal」と入力して Enter)。
  3. 3.このコマンドを貼り付けて Enter を押します:
    sudo xattr -rd com.apple.quarantine /Applications/X-Dispatch.app
  4. 4.Mac のパスワードを求められたら入力します。入力中に文字は表示されません。
  5. 5.Applications フォルダから X-Dispatch を開きます。

うまくいかない場合は、適当なコマンドを試す前に Discord で相談してください。

FAQ

よくある質問。

Discord と X-Plane.org で実際に出た質問です。ここにない場合は Discord で聞いてください。

  • インストール macOS で「X-Dispatch は壊れているため開けません」と表示される。

    macOS は未署名アプリを標準でブロックします。このビルドはまだ Apple notarization 済みではありません。.app を /Applications に入れてから、Terminal で xattr -rd com.apple.quarantine /Applications/X-Dispatch.app を実行してください。まだ拒否される場合は、同じコマンドの先頭に sudo を付けます。バイナリが壊れているわけではなく、Gatekeeper のブロックを外すだけです。

  • インストール X-Plane ファイルを読むときに「operation not permitted」が出る。

    macOS では、許可を与えるまでアプリが外部フォルダーを読めません。システム設定 → プライバシーとセキュリティ → ファイルとフォルダを開き、X-Dispatch に X-Plane のインストール先へのアクセスを許可してください。Windows では管理者として実行してみてください。X-Plane や scenery ツールがファイルをロックすることがあるので、再試行前に閉じてください。

  • インストール Linux: AppImage が開かない。

    まず実行権限を付けます: chmod +x X-Dispatch-*.AppImage。Ubuntu 24.04+ は AppArmor により非特権 user namespace を標準で制限し、Fedora 44+ は fuse3-libs のみを含むため、AppImage type2 runtime がマウントできない場合があります。FUSE エラーや “Cannot open /proc/self/exe: Permission denied” が出る場合は ./X-Dispatch-*.AppImage --appimage-extract-and-run を使ってください。sudo で起動するとグラフィカルセッションを壊すので避けてください。

  • 互換性 X-Plane 11 で動きますか?

    いいえ。X-Dispatch には X-Plane 12.4 以降が必要です。フライト開始に使う連携機能が以前のバージョンにはありません。

  • 互換性 X-Plane Map Enhancement と併用できますか?

    はい。X-Dispatch で Settings → Companion Apps を開き、Map Enhancement の実行ファイルを指す項目を追加します(macOS では /Applications/X-Plane Map Enhancement.app)。引数には --start-service を入れてください。Launch を押すと X-Dispatch が X-Plane と一緒に起動します。同じパネルで XPME、ATC クライアント、ハードウェアドライバーなども扱えます。

  • 互換性 symlink された scenery / aircraft フォルダーに対応していますか?

    はい。X-Dispatch は X-Plane インストールをスキャンするときにシンボリックリンクをたどるので、scenery や aircraft を別ドライブに置けます。

  • 使い方 起動前にゲートを選ぶには?

    空港を開き、ダイアグラム上のゲートマーカーを直接クリックしてから Launch を押します。選択したゲートはフライト設定の ramp start として反映されます。選んだ後でも “no gate selected” が出る場合は、X-Dispatch を再起動してもう一度試してください。古い状態が残るバグを追っています。

  • プロジェクト X-Dispatch はオープンソースですか?貢献できますか?

    はい。X-Dispatch は無料で、GPL-3.0 で公開しています。GitHub の PR は歓迎です。大きめの変更を考えている場合は、作業前に issue を開いて相談してください。