01 はじめに
X-Dispatch に X-Plane 12.4 以降の場所を指定し、インストールをスキャンします。シーナリーや機体を追加したら再スキャンします。
初回起動、または Settings -> X-Plane。
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Webサイトから、お使いのOS向けインストーラーをダウンロードします。
- 02
X-Dispatch を開き、X-Plane の実行ファイルが入っているフォルダーを選びます。
- 03
最初の空港とアドオンのスキャンが終わるまで待ちます。ローカルキャッシュ作成中は進行状況が表示されます。
- 04
インストール先を切り替える、データを再スキャンする、別のシミュレーターフォルダーを追加する場合は Settings -> X-Plane を使います。
- X-Dispatch は X-Plane のデータをローカルで読みます。空港閲覧、アドオンスキャン、フライト準備に X-Plane の起動は不要です。
- macOS や Windows がファイルアクセスを止める場合は、先にOS側の権限を直してから再スキャンしてください。
必要条件
X-Dispatch は X-Plane 12.4 以降を対象にしています。古いバージョンでは X-Dispatch の起動引き渡しが使えません。